Q&A

Q&A


Q1.TLOは、どのような法律事務所ですか?

当弁護士法人は、静岡県及びその周辺地元地域の人々に対し安心と信頼のリーガルサービスを提供することを目的としています。当弁護士法人の取扱業務は、企業法務から個人法務、個人法務の中でも一般民事から家事問題まで広範なジャンルにまたがり、クライアントも法人・個人を問わず、特定の分野、特定の立場の人に限られません。したがって、当弁護士法人の業務は相当幅広く多種多様であるという点に特徴があるといえます。
また、法律事務所として具体的な紛争の適正・妥当な解決を図るための臨床法務を重視することはもちろんですが、これと共に紛争の予防と備えを図るための予防法務をも業務の軸としている点にも特徴があります。
加えて、当弁護士法人は、職業奉仕の精神をもって、法律専門家としての立場から地元地域社会に少しでも貢献したいと考えており、限られた時間の中でできる限りそのような社会的活動にも協力していくよう努力しています。


Q2.TLOは、どのような人的構成になっているのですか?

当弁護士法人は,平成30年1月1日現在,3名の弁護士と,1名の客員弁護士,9名のスタッフから成る事務局で構成されています。事務局には、8名の事務スタッフと1名の清掃スタッフがいます。


Q3.TLOのモットーは何ですか?

当弁護士法人は、当弁護士法人の目的を達成するために「立石塩谷法律事務所の方針」と称して6つの基本方針を定めています。その中で最も重要な基本方針を挙げると、それは「誇りと良心をもって仕事を行うこと」、「信頼と親和の精神によるチームワーク」の2点です。当弁護士法人では、日頃から「誇りと良心に恥じることのない」仕事を心掛けるとともに、風通しの良い明るい職場で弁護士と事務局が相互に助け合い支え合うチームワークをもって業務を遂行することをモットーとしています。


Q4.TLOは、弁護士の採用・育成については、基本的にどのように考えていますか?

弁護士として最も大事なことは、クライアントの気持や心情を十分に酌み取って共感し、事情聴取結果や関係資料からクライアントが置かれた状況と客観的事実関係を正確に理解・把握し、そのことによりクライアントの真のニーズを的確に捉え、そのニーズに応えて適正妥当で、かつ、できる限り抜本的な解決を導き出す、そのための総合的な力量だと考えています。そのような理想ともいうべき弁護士の力量を一朝一夕に身に付けることなど到底できません。当弁護士法人に現に所属している弁護士も、そのような力量を持った弁護士になりたいとの明確な目標をもって、一人一人が毎日1件1件の案件を取り扱う中で努力を続けています。したがって、新たに当弁護士法人に入所される弁護士についても、そのような確たる目標を持って業務に取り組まれることを当然と想定しています。そして、人間に対する関心と理解、共感を大切にしたいと考える人、関心の幅が広く色々な趣味を持ち、特に書籍が好きで読書の習慣を持っている人、新しい問題や困難にひるまず活路を目指してねばり強く立ち向かっていこうとする人、そのような素養・傾向を持っている人を当弁護士法人は歓迎します。


Q5.TLOは、弁護士の育成について、どのような配慮をしていますか?

弁護士のあり方は上記したとおりです。そのような力量を持った弁護士に少しでも近づくためには、まずは、関係者の話をよく聞き、案件に関する関係資料・証拠を読み解いて真相・事実を正確に把握する力と、事案解決のための種々の法的手段と法律構成に関する専門的実務知識ないしその調査能力を養う必要があります。また、実務家としての文章表現力とそれを駆使した迅速な文書作成の技能を修得することも極めて重要です。そのための近道はありません。基本はOJTであり、1つ1つの具体的案件を取り扱う中で、そのことをしっかりと意識して修得に努めることだけが、このことを可能にします。その修得をアシストするために、当弁護士法人では、入所後2年以内の弁護士については、具体的案件をパートナー弁護士との共同事件とし、その事件処理遂行の全般にわたって討論・合議し、書面の起案についてもパートナー弁護士が必要に応じて加除修正する方法で指導していく方式を採用しています。また、当弁護士法人内部の研修として、弁護士業務に関する研究会、事務局との合同研究会(事務所業務について各業務分野ごとに弁護士・事務局の協働執務体制と具体的作業工程を協議・決定しています。)を実施しているほか、地元若手弁護士メンバーによる月1回の判例研究会(最高裁民事判例集登載の最高裁判例を取り上げ、担当者のレポートを基にした共同研究)を行っています。


Q6.TLOの執務環境については、どのような状況でしょうか?

当弁護士法人では、適正かつ迅速なリーガルサービスを遂行していく前提条件として、人材の獲得・育成と共に物的な事務所環境の整備も極めて重要であると認識しています。そのような見地から、弁護士の守秘義務を徹底できるようにすると共に、弁護士及び事務局スタッフが快適に、かつ、チームワークをもって風通し良く業務を行えるよう、その執務環境(執務室及び什器・備品の整備)や蔵書資料の収集・整備について、できる限り配慮・改善するよう努めてきました。
現在、弁護士の執務室については、クライアント等との応対・打合せの部屋とは完全に分離独立した部屋において弁護士全員が具体的案件の処理を各自行う傍ら、適宜具体的な案件について意見やアドバイスが交換され、そのような執務環境の中でのOJTにより各弁護士が自己研鑽してくという態勢が採られています。
当弁護士法人の蔵書については、現在5000冊を優に越える蔵書数を誇り、そのジャンルも多岐の法分野にわたっていて過不足がなく、また、新刊書についても、将来の有用性と絶版のリスクを考慮して、法曹会その他法律出版各社の出版物をできる限り数多く、かつ、スピーディに購入するようにしており、法律事務所として質量ともに十分な蔵書を有していると自負しています。判例集や法律雑誌についても、法律実務家は判例・論文等の原典に直接当たって調べることこそが重要であるとの考えの下、最高裁判所判例集(第1巻から最新刊まで全巻揃えています。)、判例時報、判例タイムズ、民事法情報、商事法務、NBL、労働判例、訟務月報を定期購入している他、経済・社会・IT関連の雑誌の定期購入も行っています。その他、判例及び法規の調査検索に遺漏なきを期するため、第一法規法情報総合データベースも導入し日常的に活用しています。


Q7.TLOは、後進育成事業としてどのようなものを行っていますか?

TLOサマー・インターンシップ、LSエクスターンシップ、司法修習生指導を行っております。


Q8.TLOサマー・インターンシップとは、どういうものでしょうか?

TLOサマー・インターンシップとは、当弁護士法人が、新司法試験(短答式)合格者を対象に実施している研修制度です。新司法試験最終合格後に始まる司法修習を受けるに当たっての心構えを実地に学んでいただくことを目的として、平成22年から毎年サマーシーズンに実施しています。新司法試験受験者が受験後最終合格まで3ヶ月以上の期間を漫然と過ごすことなく、司法修習に向けての具体的な目標と法曹としての志につき思索の時を持ち、かつ、具体的事件の解決に当たり理論と実務はどのように架橋され、そのためにどのような実務技量が要求されるかにつき体験する機会をできるだけ早く持つことは極めて重要であろうと考えます。もちろん、当弁護士法人でできることは限られており、受け容れることのできるインターン生も微々たる人数にすぎませんが、法律家としての職業奉仕・社会貢献の志と情熱を持った意欲ある方との出会いを今後も大事にしていきたいと考えています。
以下に、平成23年7月から8月にかけて実施されたTLOサマー・インターンシップの2週間の研修スケジュールの概要と実際に受講し体験された方の体験談をご紹介しておきます。

<研修スケジュール概要>
開始式
研修課題1~「法曹の在り方」 講演録の精読+レポート+講評・質疑応答
研修課題2~「事実とは何か」 映画鑑賞+レポート+講評・質疑応答
研修課題3~「民事実務問題研究」 記録の精読+レポート+訴状等起案+講評・質疑応答
研修課題4~「民事保全実務問題研究」 記録の精読+レポート+申立書起案+講評・質疑応答
研修課題5~「刑事実務問題研究」 記録の精読+レポート+弁論要旨等起案+講評・質疑応答
研修課題6~「法律相談」 講義受講+想定案件法律相談の実践
研修課題7~「法律事務所運営・事務局業務に対する理解」 講義受講+事務局業務体験
研修課題8~「法曹としての技量修得」 講義受講+質疑応答
研修課題9~研修報告書の作成・提出
※土・日曜日は,自由研究+レクリエーション

受講生の体験談はこちら


Q9.TLOは、どのような地域で活動をしているのですか?

当弁護士法人が相談・依頼を受ける方は、主に静岡県(一部、神奈川、東京等の周辺都県のクライアントを含みます。)の法人・個人であり、主な活動地域は静岡県と周辺都県ということになります。案件内容によっては、県外の裁判所等に出張して活動する場合もありますが、関東・東海地区を除く地域に係る案件については、原則として、当該地域の弁護士を紹介させて頂いています。


Q10.静岡県における弁護士の状況は、どうなっていますか?

静岡県には,単位弁護士会として静岡県弁護士会があります。静岡県弁護士会は、東・中・西の各地域に応じて、沼津支部、静岡支部及び浜松支部の3支部から成り、法律相談センターが沼津、静岡、浜松、掛川及び下田の5箇所に設置されています。静岡県弁護士会に登録している弁護士は、個人会員が465名(平成29年4月1日現在)であり、静岡支部に187名、沼津支部に141名、浜松支部に137名となっています。沼津支部に所属する弁護士のうち、富士市に事務所を置く弁護士(個人会員)は31名となっています。
なお、静岡県弁護士会に登録している法人会員は、TLO(県内初の弁護士法人)以外に、平成29年4月1日現在、三島市に1法人、沼津市に1法人、静岡市に3法人、浜松市に2法人となっています。さらに詳しい情報については、静岡県弁護士会HPをご覧下さい。


Q11.TLOが所在している静岡県は、どういう所ですか?

当弁護士法人が所在している静岡県について、そのあらましをご紹介します(データ出典:静岡県HP情報富士市HP情報)。
静岡県は、地理的に見ると、日本のほぼ中央に位置し、太平洋に面して東西155㎞、南北118㎞、約7780㎢の面積を有しています(全国13位)。山は日本を象徴する霊峰富士山を仰ぎ、その西には3000m級の南アルプスの山々が連なり、海は、相模湾、駿河湾、遠州灘を結ぶ海岸線が総延長約500㎞に及び、その海に向かって、富士川、安倍川、大井川、天竜川といった大河が流れるなど、バラエティに富んだ豊かな自然が広がっています。
月平均気温の平年値は16.5度、年間降水量の平年値は2324.9㎜(静岡市駿河区にある静岡地方気象台での観測値)で北部山岳地帯を除けば全般的に温暖な海洋性気候です。春、夏、秋、冬と四季のはっきりとした気候ですが、冬は乾燥して晴天が多く、平地では雪もあまり見られません(静岡県HP情報)。
人口は367万474人(平成30年1月1日現在。全国10位(静岡県公式ホームページ『静岡県の100の指標』平成28年10月1日調査。))となっています。静岡県を経済・社会圏で区分すると、歴史的経緯と経済・社会的条件から、県庁所在地である静岡市を中心とする中部(駿河)、沼津市・富士市を中心とする東部(駿河・伊豆)及び浜松市を中心とする西部(遠州)の3地域に分かれます。
県内主要都市の人口は、浜松市が約80万人、静岡市が約70万人、富士市が約25万人,沼津市が約19万人となっています。(出典:静岡県の推計人口,経営管理部統計調査課「市町別推計人口表」)
ちなみに、静岡県内には、東海道新幹線の駅が、東から順に、熱海(熱海市)、三島(三島市)、新富士(富士市)、静岡(静岡市)、掛川(掛川市)、浜松(浜松市)と合計6駅あります。


Q12.TLOが所在している静岡県の東部地域は、どういう所ですか?

静岡県東部地域は、地理的に見ると、西は富士山の南麓に広がる富士市・富士宮市のいわゆる岳南地域から、北は富士山北麓の御殿場市、そこから富士・愛鷹山塊と箱根山塊に挟まれて裾野市、三島市と続き、三島市から丹那トンネルを抜けると、東に熱海市、伊東市、下田市といった伊豆東海岸地域が延び、最南端の伊豆石廊崎からぐるりと伊豆西海岸を経て中央部の沼津市に至る地域で、大きく伊豆地域と非伊豆地域に分けることができます。
気候は静岡県全体の気候と大体共通していますが、西部地域に比べると、冬季に強い北風が吹くこともなく、山岳地帯を除けばより温暖な地域といえます。
産業は、東京・神奈川に近いという位置関係もあって、昔から商工業が盛んです。大まかに言えば、非伊豆地域では、食料品、製紙・パルプ、化学製品、精密機器等の多種多様の製造業を中心に、これに関連する建設、運輸、その他のサービス業等が盛んな産業地域であり、これに対し、伊豆地域では、豊かな自然と温泉を活用した観光関連産業が盛んな地域となっています。
当弁護士法人が所在している岳南地域(富士市・富士宮市)は、山部赤人の有名な和歌で知られる駿河湾(田子の浦)から冠雪の富士山を仰ぎ見る風光明媚な場所に位置しています。富士市24万6,485人、富士宮市12万9,803人で合計37万6,288人(平成30年1月1日現在)の人口を抱え、昔から産業、とりわけ富士山の豊かな地下水を利用した製紙、化学製品、機械等の製造業が盛んで、大中小の企業が軒を連ねています。春・夏・秋の行楽シーズンには、富士山麓の朝霧高原・白糸の滝・田貫湖、十里木高原といった高原の行楽地にキャンプやハイキングに出掛ける人も数多く、また、温暖な市街地付近では、四季を問わずゴルフその他のスポーツを楽しむ大勢の人で賑わっています。


Q13.このWebサイトの写真に写っている彫刻は・・・?

彫刻家として日本を代表する一人である御宿至(MISHIKU ITARU)氏の作品です。御宿氏のご好意により、当弁護士法人事務所に展示して頂いています。
御宿氏のプロフィールを紹介しますと、次のとおりです。

1949 静岡県に生まれる。
1977 イタリア国立美術アカデミー彫刻科(エミリオ・グレコ教室)卒業。
-現在ローマ市と富士宮市にアトリエを構え、創作活動を続ける。-

【主な活動歴】

1992 ”日本・イタリア新世代”展、イタリア国立ローマ近代美術館(Roma)
ローマ日本文化会館(Roma) イタリア
1993 ”分解と化合”展 スポレート市立美術館(ラカーニ、アローニ宮)(Spoleto) イタリア
1994 個展”第5回ヌーベルヴァンテ、御宿 至彫刻展”フジタヴァンテミュウジアム(東京)
”フェスティバルふたつの世界”展、スポレート現代美術館(Spoleto) イタリア
1995 ”「秘密の中庭」”-場と企て-展 バルザシィーニ宮殿、ヨーロッパ・デザイン美術大学(Roma)
1996 ”「風の記憶」御宿至 彫刻”展 特別企画展 ロゼシアター(富士)
1997 ”ローマ現代美術選抜展”ローマ市立現代美術館(Roma) イタリア
1999 第38回静岡県文化奨励賞受賞(静岡)
2001 ”彫刻によるヨーロッパでの出会い”展、モントーバン文化センター(Montauban)フランス
第7回しずおか市民景観大賞 優秀賞受賞(静岡)
2002 個展”「彫刻一折り」御宿至 彫刻”展 AUKAN Galeri(Barcelona)スペイン
2003 個展”自然と喚起と” プラスマイナスギャラリー<東京電力株式会社主催>(東京)
朝日新聞(俳壇、花壇)の挿絵担当(東京)
2004 個展”再生” ローマ大学所属現代美術実験美術館(Roma)
2005 個展”結界”スポレート現代美術館(Spoleto) イタリア
2007 日本通運(株)70周年記念彫刻指名コンペ優勝(東京)
2008 ”彫刻家からの贈り物”展 箱根彫刻の森美術館 AOMギャラリー(神奈川)
2009 ”105人の時間展”<財団法人静岡県文化財団主催> グランシップ(静岡)
個展”風を聴く”富士山環境交流プラザ(富士宮)
2010 「新宿イーストサイド」(三菱地所、三井住友建設)彫刻指名コンペ入賞(東京)
2012 ”Spoleto 55° Festival dei Due Mondi”(第55回フェスティバルふたつの世界)展(Spoleto)
2013 ”名曲の楽しみ吉田秀和”[学研]全5巻、表紙(装画レリーフ)担当
”Giuseppe D’ Atanssio 2013”賞展 〜アートとの共鳴〜Albornoz Palace Hotel(Spoleto) イタリア
2014 ”葉隠れ物語”安倍龍太郎著(日経文芸文庫)表紙デザイン担当
2015 するがのくにの芸術祭 ”富士の山ビエンナーレ2014”(富士)
2016 個展”根元の旅”ボタニカアートスペース(静岡)
2017 ”今この場所から伝えたいこと”Do Arts Fujisan 富士山環境交流プラザ(富士宮)
2018 個展”風儀(てぶり)”オリエアートギャラリー(東京)

【主な公共スペース】

1990 「対話」マリーノ市立公園(Mariino)-イタリア
1994 「記憶の風景」アクトシティ浜松(浜松)-静岡
1997 「記憶の風景-C」クレディア本社ビル(静岡)-静岡
2002 「無題」スポレート現代美術館-スポレート(イタリア)
2005 「記憶の風景」ARTE Hotel-ペルージャ(イタリア)
2006 「CLEA no Wa」日本クレア(株)富士宮研究所(富士宮)-静岡
「RONDO’」Albornoz Palace Hotel-スポレート(イタリア)
2007 「Ishi no Hana」「伸びるカタチ」レーベンスクエア川口-埼玉
「風と光の詩-A」日本通運株式会社本社ビル(汐留)-東京
「風と光の詩-B」日本通運研修センター(伊豆の国)-静岡
2009 「Wa」富士山環境交流プラザ(富士宮)-静岡
2010 「伸びるカタチ」レーベン・ハイム鎌倉(北鎌倉)-神奈川
2011 「TOPOS」(場)新宿イーストサイド(新宿)-東京
2013 「Wa」静岡県立静岡東高等学校(静岡)-静岡
2014 「風の扉」静岡銀行本社ビル(静岡)-静岡
2015 「記憶の風景-C」静岡市民文化会館(静岡)-静岡
2017 「Wa」ブリリアタワーズ目黒ノースレジデンス(目黒)-東京

【主な賞歴】

1982 第4回マンチャーノ国際彫刻展 金賞受賞(Manciano)イタリア
1999 静岡県文化奨励賞受賞(静岡)
2001 しずおか市民景観大賞 優秀賞受賞(静岡)
2007 日本通運株式会社 創立70周年記念事業”モニュメント制作コンクール”優勝本社ビル(東京汐留)と研修センター(伊豆静岡)
2008 アルボルノッツ パレス ホテル(Albornoz Palace Hotel)-スポレート(Spoleto)別館の半地下の空間プロデュースの依頼を受ける。建築家レンゾ ピアノ(Renzo Piano)の総指揮によるAssisi(アッシジ)イタリアの都市計画に参加するアーティストに選出される。


Q14.このWebサイトの富士山の写真はどなたの作品ですか?

富士山の空撮で有名な写真家・磯西昭氏の作品です。磯西氏のご好意により、本Webサイトのために特別に提供して頂きました。
磯西氏は富士宮市在住の写真家であり、5000mの上空よりする富士山の空撮をライフワークとされている御歳88歳余のスーパーマンです。2007年5月12日には写真集「空撮 富士山」(FUJI from THE SKY)を出版され(発行所:株式会社日本写真企画)、同写真集は2007年に日本図書館協会図書選定委員会による選定図書に選ばれています。本Webサイトのトップ頁の写真は同写真集の表紙カバーを飾る代表作となっています。なお、美しい雲に映える初夏の富士山の作品(下の写真)もどうぞご覧下さい。

初夏の富士と空


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