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Mさん(京都大学LS卒。修習地大阪)

TLOでのサマー・インターンシップは、大変貴重な体験になりました。
以前の前期修習にあたるものが実施されない今日、修習ではいきなり実務修習に入ります。実務修習では、訴状や弁論要旨を即日起案することもあるので、訴状や弁論要旨の書き方等をあらかじめ習得しておくことが必須になります。TLOサマー・インターンシップでは、修習開始3ヶ月以上前の早期の段階で訴状や弁論要旨の書き方等を学ぶことができます。この時期に訴状の書き方を学ぶことによって司法修習が始まるまでの期間を有意義に過ごすことができました。
また、 TLO サマーインターンシップでは、普段全く考えたことがない事項について考える機会が設けられています。たとえば、「事実とは何か」や「事実と真実とは何か」ということを考える機会があります。このようなことを考えることは、将来事実を扱う法曹になる上でとても大切であり、とても良い機会になりました。
さらに、静岡というあまり訪れたことがない地で、TLOの先生方やサマーインターンの同期生と出会うことができるというのは、そのこと自体大変貴重な体験になりました。この地での出会いをこれからも大切にしていきたいと思います。

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