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Tさん(中央大学LS卒。修習地高知)

TLOサマー・インターンシップの目的は、司法修習前にインターン研修を通じて実務を経験し、実務家に必要な素養が何か把握することで、明確な目的意識をもって司法修習に臨めるようにすることです。カリキュラムは実際の事件を題材に、民事事件と刑事事件の両方を扱います。また、これ以外にも、現地調査、法律相談の訓練、法律事務所の運営、事務局の業務研修などと様々なカリキュラムが用意されており、中には司法修習でも勉強出来ないことを体験することが出来ます。
インターンに参加することで、司法修習に向けての意識が高まり、修習の1年間をどのように過ごすべきかが分かるようになります。こればかりは、机に向かって黙々と勉強をするだけでは発見できないので、やはりインターンを通じて学ぶ以外に方法はありません。先生からは勉強以外にも、法曹という特殊な職業だからそこ抱える問題についても話を聞かせて頂く機会があり、今後、人としてどのように成長していくのかを考えさせられます。
また、インターンは様々な工夫が施されており、2週間は常に驚きと発見の連続です。ここまで見せてくれるのか、ここまで教えてくれるのか、ということが本当に多く、実務の難しさと楽しさを実感することができ、目的意識を継続するのに必要なモチベーションを高めることが出来ます。
合格発表までの夏を有意義に過ごし、立派な実務法曹として活躍したいと思っている志の高い方は、是非参加してみて下さい。

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